クレヨンと絵の具は共存不可?
ついに絵の具を使ってやりました。筆洗ったりするのがめんどいんで、指で描くというか塗ってやりました。Grefftiはチビッコのごとく絵を描かねばなりません。チビッコは体全体で楽しんで絵を描きます。チビッコには負けねーぜ!!

普段のくりーんの作品は、カタチが先にあって後から色をのせていくのですが、本日のGrefftiでは先に色をおいて、そこからカタチを見出していくという、いつもと逆の順番でやってみました。自分の中でおもしろい試みだとは思いましたが、少々カタチを考えて描いてしまっていたのが微妙でした。
あと絵の具の上からクレヨンで色を重なる時は、下の絵の具の色が強いと上にのせるクレヨンの色が負けてしまって、結果として絵全体がくすんだ印象になってしまう事に気付きました。クレヨンは最近ぐりーんのマイブームなのですが、使う時は単体で使った方が良いのかも・・。
このGrefftiでは、一見チビッコの落書きのようで、実はちゃんと一つの表現として成り立っている感じを目標としています。チビッコと大人が混ざったら最強なのではと、ぐりーんは思っているからです。チビッコの無邪気でアグレッシブな表現と、大人になってもそうあり続けようとするものの経験や苦悩?技術は別にイランからな・・。 Grefftiを描いていると、妙にノスタルジックな気分になる事にも、自ら納得です。自分の中の原風景と、毎日対峙しているのだから。
永遠の少年のぐりーんは、今日もそんな葛藤の中で戦っています。
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