本を読んでいて思った事
ぐりーんは最近また良く本を読むようになりました。学生の頃は大江健三郎や遠藤周作などの純文学的な本や、司馬遼太郎の歴史小説などをよく読んでいました。たまに詩を書きますが不思議と詩集はあまり読んだ試しがなく、そして長い文章を書くわけでもありません。ただ本を読んでいると自分や人生についての考察を深める事が出来ますし、言うまでもなくあらゆる知識を得る事も可能です。ちょっとした調べ物はネットで、そして深く学びたい事は本で。そんな適正にも気づく今日この頃です。
前置きが長くなりましたが今日はカーネギーの「道は開ける」 という本を読んでいました。本屋で買う時に、自分の道が開けてないのが丸分かりなので少々こっぱずかしかったのですが(笑)、最近カーネギーの本がマイブームです。あとビジネスに関しての本もよく読むようになりました。理由は自分自身のやっている事、好きな事、得意な事をうまくお金に繋げられない事がぐりーんの弱点だからです。そしてその本の中に「今日一日の区切りで生きる」という言葉がありました。何となくぐりーんの琴線に触れた言葉でした。過去の事も未来の事も締め出してその日のベストを尽くす。今の自分に一番必要なことです。もう一つ今思い浮かんだ言葉に「今を生きる」というものがあります。これば小説が映画化されていてロビン・ウイリアムズ主演のタイトルなのですが、どちらも見ました。ぐりーんが今までで一番感動して心に残っている作品だと思います。
千円や二千円で学ぶことが出来、前向きに日々を送れるようになる。人生の教訓や支えになる言葉たちとも出会うことが出来る。本は一番手軽な自分への投資の手段だと今日思いました。
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