紙とクレヨンがあれば絵になる
やっぱり言葉では表わせない事ってあります。なんかモヤモヤしてたり、この気持ちをどこにどうぶつけたらエエねんっ!!っていうような時です。そんな時ぐりーんは絵を描きます。今日は正にそんな気分だったので、お絵描きしました。ぐりーんの最近のお絵描き三種の神器に、パステルと絵の具、クレヨンとありますが、パッと描きたい気分だったので、クレヨンオンリーで勝負してみました。描き終わったら案の定、幾分心がスッキリしてました。

今日のGrefftiのタイトルは「涙」です。別にメソメソ泣いたわけちゃうで(笑)。なぜ涙をピックアップしたかというと、ふと涙ってスゲーなぁって思ったからです。だって悲しい時でも嬉しい時でも出るから。ぐりーんは涙ちょちょぎれる程嬉しかった事の記憶はあるのかな?って感じですが・・。とにかくぐりーんは、相反するものを内包した事象にリアリティを感じるのです。明るいけど暗いとか、好きやけど嫌いとか、なんかスゴそうな気がする。言葉で言い表わせない含みを持ってる感じ。絵っていうかアートも同じ。喜怒哀楽の色々なもんが薄皮一枚で包まれてる。まさに人生そのものです。理屈じゃない。心で感じたものを体で紡ぎだす。それだけです。
それにしても絵ってすごい。世の中流行り廃りがあって、目まぐるしく主役は輝き、そして色褪せていく。そんな中にあって絵は昔っから変わらずにある。それこそ人間がお猿さんみたいやった頃から。画材や表現方法は時代と共に多少は変わっていくけど、根っこの部分は変わらずに存在する。普遍的なもの。時を越えても変わらない。俺もその一部として溶け合う。実は結構壮大なロマンだったりする。人間ってホンマスゴイ。
絵は終わらない。古いとか新しいとかもない。素直に自分を表現出来ていれば、それは世界にたった一つしかないオリジナルなものだから。比較対照なんか出来やしない。ましてや点数なんか付けられない。だから好き。
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