ポエムは突然やってくる-Gream
■帰り道
音が無くなる
時間が止まる
景色がモノクロに変わっていく
体温と気温が近づいていく
未来も過去も現在も急速に収束していく
その中に僕はいた
その一点が確かに存在した
不思議な感覚
時代は止まる
そしてゆっくりと動き出す
断続と継続
無限の連続が繰り返される
座布団の端っこみたいな一角だけど
とても説得力のある空間
きっとそこに真実が住んでいる
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