星イッパイ-Greffti
これは昨日描いたGrefftiです。またもや途中で力尽きて本日アップ。星を描いてみました。なんか星やって思ったから。絵に描く事によって、その対象の本質を理解したり、興味を持つようになったりするのはよくあること。今回もまさにそんな感じでした。

星の絵を描いていて思った事は、人というか世界と似てる。星が人だとしたら、宇宙は世界で、星座とかは国みたいな感じかな。宇宙には大きさも、輝度も、色も、距離もバラバラな星たちが詰まっている。もちろん名前も知らなくて、見たこともない星もある。人間だってそう。名前も顔も知らなかったり、色んな考え方の人が地球って入れ物の中でワイワイしてる。だから星は人みたいなもん。
月と潮の満ち引きみたいに、星も人間も複雑に関わり合って存在してる。運命っていう目に見えない法則に踊らされながら。星は静かや。怖さを通り越して、無の安らぎみたいなのを感じる。人が死んだら星になるって言う気持ちも分からんでもないな。このブログを書くまでは、それを否定しようと思ってたけど(笑)。ぐりーんはこれから思い悩む日は、星を見る事にしました。星はきっと全てを知っているから。
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