2008/6/30

チェンジアップの握りと投げ方-ぐりーんの変化球講座

カテゴリー: 野球-変化球の握りなど — ぐりーん @ 0:47:13

かなり久し振りのぐりーんの変化球講座です。そろそろネタも真剣に切れてしまいそうな様相を呈してきましたが、Grelogを訪れる人の8割方は、検索エンジンで変化球の握りとか投げ方をキーワードに辿りついておられるので、ここはたまには更新しておかないとね。ボチボチコメントもしてもらえてるし。ほんで今日はオーソドックスというか、昔のチェンジアップの握りをご紹介します。近頃この握りでチェンジアップを投げてる人は少ないやろーけど、他の握りに慣れないうちは、一番投げやすくて安定感あるかも。

昔のチェンジアップの握り

今回写真メッチャ汚いです。こればっかは申し訳ない。フラッシュでボールちょっととんでるし、壁暗っ!?みたいな・・。デザイナー失格です。前どうやって撮ってたっけな?三脚でフラッシュ無しやったんか??

さて、またまたいつものように脱線しましたが、本題に入ります。例のごとく握りは写真のまんまです。落ちる気がするから、ツーシーム(ボールが回転する時に2本の縫い目が表れるという意味で)にしてます。ポイントとしては、下の方の人差し指と中指の腹あたりでボールを支えてやる事です。あんま上の方だと、ボールが上手く抜けなかったり、余計な回転がかかってしまって落差が出なくなるので。パワプロのスローボールみたいになってデンジャーです。

投げる時はリストが効かないように、押し出すように投げます。パームなんかと一緒です。ボールに回転をかけない為に。他のチェンジアップ程落差は出ないかも知れませんが、安定感があってコントロールしやすい印象をぐりーんは持っています。ま、オイラノーコンなので、どれも大差ないかもしれませんが(笑)。

これでぐりーんの変化球講座では、チェンジアップだけで今回のも入れて、Gチェンジ1Gチェンジ2Gチェンジ3と、4種類にもなってしまいました。よく虹みたいに七色変化球とかって言われてますが、軽くその倍はあるね。どれも器用に投げ分けられてるかと言われれば・・、まぁ、そこらへんはミステリアスな空気で包んでおきましょう。

次回はGカーブの投げ方をアップ予定です。多分来週くらいに・・。その次は変化球の豆知識を掲載予定で、その先は多分だいぶとあくことでしょう・・。

※ぐりーん理論は自己責任で実践して下さい。肩肘いわさないように。

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