Gカーブの握りと投げ方-ぐりーんの変化球講座
先週の宣言通り、今日はGカーブの握りと投げ方をご紹介します。ぐりーんはカーブを投げるのが、いつの頃からか大の苦手になってしまったので、それを克服する為に開発したのがこのGカーブです。要は上手く抜けなかったり、スッポ抜けたりしていたので、ぐりーんの辿り付いた結論は、カーブっぽくない投げ方で、カーブっぽい球を投げるです(笑)。擬似カーブです。でもそれで十分。

投げ方は至って簡単。ボールが良い意味で抜けやすいように、写真のように人差し指を立てて、中指と親指だけでボールを握ります。別にこの握りは珍しいものでもなく、プロでもこのような握りでカーブを投げる投手もいます。中指を立てて、人差し指で握るピッチャーもいます。
そして投げ方はGスライダーと同じで、よく言う空手チョップの要領で腕を振ります。リリースの瞬間に右投手なら、手の平が一塁側を向いているという事です。スライダーに比べて、ボールを支える指が一本少ないことによってスピードが落ちて、カーブのような軌道の球になるという仕組みです。本当に良いカーブを投げようと思ったら、やっぱり最後に捻ったりしないといけないので、難しいのです。変化球の基本と言われるカーブが一番難しかったりして・・。
※ぐりーん理論は自己責任で実践して下さい。肩肘いわさないように。
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僕も最初はひねりカーブを投げていたのですが、
ひじがとても痛くなるので、抜くカーブを投げていました。
しかし抜くカーブはあまりうまくいきません。
やっぱり捻りカーブの方が良く曲がっていました。
それ以来あまりカーブは投げていません。
このカーブは良く曲げるためには捻らないといけないのですか?
まっすぐ投げてもイイのですか?
学校の先生に野球に詳しい人がいるのですが、あまり捻りカーブはいけない
そうですね。
コメント by ケツノポリス — 2008/8/29 @ 11:21:47
捻りません。
捻るカーブが苦手な為に考えたものです。
文中にあるように、空手チョップのような角度でリリースします。
要はスライダーに近い感じです。
人差し指を外しているので、スライダーよりも抜けた感じになって、
カーブっぽい球になるという要領です。
プロでカーブを得意とする投手は捻って投げる人が多い気がします。
カーブを投げる投手は息が長い気もするし、
一概には言えないのかも知れませんが、
実際のところはどうなんでしょうか。
コメント by ぐりーん — 2008/8/29 @ 23:40:57
今日は久しぶりにカーブを投げてみました。
何故か久しぶりに投げると、キレのいいよく曲がるカーブが投げれました。
何故投げたかは、Gカーブの練習をしても上手くいかないからです。
僕は、サイドスローからの、スライダーが得意です。
変化は、真横に変化します。
アンダーはちょっと苦手ですが。
僕は主にアンダーを主流としているので、
試合で、バッターに読まれないかと心配です。
シンカーをおぼえたいのですが、
とても投げにくいので、諦めています。
コメント by ケツノポリス — 2008/9/3 @ 18:51:45
>Gカーブの練習をしても上手くいかないからです。
人それぞれのフォームの違いなどで、
投げやすい変化球や、なげにくい変化球もあるので、
自分にあった最適のものを見つけて下さい。
>僕は主にアンダーを主流としているので、
>試合で、バッターに読まれないかと心配です。
他の球種はアンダースローで、スライダーの時だけ
サイドスローという意味ならば、当然読まれると思います。
もしその意味でおっしゃっているのなら、
サイドスロー、アンダースローでも色々な球種を投げれば、
問題無いと思います。
実際そういう投手もいますし。
コメント by ぐりーん — 2008/9/4 @ 1:15:08
安心しました。
コメント by ケツノポリス — 2008/9/5 @ 18:29:40