人間は一人一人が民族である-クリエイティブ
Every human has their own race.
Allow yourself to recognize their differences.
Everything starts from that.
さあ、今日のGrelogはいきなりイングリッシュからのスタートです。ちょっと今夜はシリアスだぜ。ブログ記事のタイトルの、「人間は一人一人が民族である」は、ぐりーんがカタチの国の作品を作り出した頃からの名言です。そして冒頭の英語はそれをもうちょっと詳しく説明したもので、和訳すると下記のようになります。
「人間は一人一人が民族である。」
「違いを認識して許容し合うこと。」
「全てはそこから始まる。」
なんて素敵な響きだ・・。ぐりーんは英語出来ないので、アメリカとイギリスに数年住んでいた弟と、その知り合いのカナダ人英語教師の人にコラボで英語にしてもらいました。日本人と外人のダブル翻訳なので、きっと双方にとってナチュラルなイングリッシュになっているはずです。かなりシビレたので、思わずぐりーんはこの英語を目標手帳の表紙に書いてしまいました。
カタチの国にはカタチを作る人、詩を詠む人、音を奏でる人、カタチの国の歴史を研究する人など、様々な個性を持つ人が暮らしています。それぞれの作風や好みも違えば、もちろん考え方も性格も違います。そんな彼らがなぜ日々仲良く暮らし、同じベクトルに向かって協力し合えるのかと言うと、思慮深く生き、前述したように一人一人の個性という民族性を尊重し合い、お互いを分かり合う努力をしているからです。ぐりーは人類皆兄弟的な解釈ではなく、皆一人一人違う。前向きな意味で例え家族であっても、個の集合ということ。みんなバラバラ。そこを認識した上で一人一人が許容し合って、分かり合って繋がっていく。ちょっと逆説的な捉え方。
自分で言うのもなんだけど、とってもリアリティを感じる。だって皆同じやったらおもんないし。均一に押し並べようとするへんてこな教育みたいなもんだ。人間一人一人違って、それぞれが固有の文化や民族性を有してるって解釈で、皆が思慮深く生きてたら、きっと差別とか戦争とかも起きないような気がする。だって一人一人が民族なら、人種がどーこーとか、住んでる国とか、喋る言葉とか関係無いもん。みんな違うんやから。
やっぱカタチの国は凄かった。そして俺も・・。でも自分自身がもっと人間性を向上させな、全然説得力無いわ。このままじゃカタチの国人失格やわ。しかしながらここ数年振りくらいの勢いで、パッションもりもりになってきた。ぐりーんは真のLove&Peace実現の為に頑張ります。では最後にもう一度。
Every human has their own race.
Allow yourself to recognize their differences.
Everything starts from that.
ではご機嫌よう。ぐりーんでした。
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