変化球豆知識-ぐりーんの変化球講座
今日は変化球を投げる際の豆知識をご紹介します。さあ、デザイナーぐりーんがめんどくささを我慢してデザインした、下の図をご覧下さい。1時間近くかかってしまったかもしれへん・・。この図を見て、ぐりーんの言わんとしていることを分かった方は、なかなかの変化球マニアでしょう。

ちなみに変化球の握りは、ぐりーんのウイニングショットのGスライダーの握りです。ご存じの通り、スライダーはボールに回転をかけて変化させる変化球です。これはカーブやシュートなどにも言えることですが、回転をかけて投げる変化球を投げる時に、ボールの縫い目が指にかかりやすい縫い目の合わせ方は、図の1と2のどちらですか?というのが今日のお題です。さあ、分からない人は考えて見て下さい。知ってる人はスルーで。
はい、答えは1です。なぜななら1の縫い目の合わせ方だと指が引っかかる感じがします。2だとなんだかスルッといく感じで、かかりが悪いのです。かなりアバウトな表現で答えに結びついてしまっていますが、そういうことです。回転をかけて変化さす変化球は、そのまんまで、回転が多ければ多い程鋭く変化します。多分。だからより変化しやすいように縫い目を合わせるべきだし、握りも工夫するべきなのです。効果があるかどうかは、試してみて下さい。例え目に見えた効果が無かったとしても、気分はかかってる気になるはずです(笑)。
これは多分記憶が正しければ、ぐりーんが前に元高校球児から聞いたネタですが、そこはあえて内緒にしておきましょう。
※ぐりーん理論は自己責任で実践して下さい。肩肘いわさないように。
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