スティーブ・ジョブスの言葉-クリエイティブ
ぐりーんの好きなスティーブ・ジョブスの言葉をご紹介します。
「君たちの時間は限られている。だから他の誰かの人生を生きて時間を無駄にしてはいけない。ドグマにとらわれてはいけない。それは他の人たちの考え方の結果と生きていくということだ。その他大勢の意見という雑音に、自分の内なる声を溺れさせてはいけない。最も大事なことは、自分の心に、自分の直感に基づいて行動する勇気を持つことだ。心や直感はすでに、あなたが本当になりたいものを知っている。それ以外は二の次だ。」
「自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。これは私がこれまで人生を左右する重大な選択を迫られた時には常に、決断を下す最も大きな手掛かりとなってくれました。なぜなら、ほとんどのこと・・外部からの期待、己のプライド、恥ずかしさや失敗に対する恐怖・・こういったものは死に直面すると、消えていきます。そして本当に大事なことだけが残ります。自分もいつかは死ぬ。それを思い出すことは、失うものなど何もないということを気づかせてくれる最善の方法です。」
自分のやりたい事、やらねばならない事、すべき事があるのに、なにかと理由を付けて、体裁を気にして違う自分になろうとしていた。わざわざ遠回りをして、大切なものを見えないふりをして、後回しにしてる滑稽なピエロさんになっていることに、このスティーブ・ジョブスの言葉を聞いて気づきました。いや、本当はずっと前から分かってた。ただそれ以外に方法は無いと無理やり思おうとして、自分を納得させて勝負から逃げてた。ここ数年はそんな風に死んだ風に生きてた。必至に普通になろうとしてた。始めから無理って分かってる事なのに。
俺は昔の自分を取り戻す。丁度大学生くらいの頃の。あの根拠のない自信に満ち溢れてて、夢と希望に燃えてたあの頃に。不可能なんてないと思ってた。世界だって変えられると思ってた。お金が無くても、他の事は二の次で作品バリバリ作ってた。情熱さえあれば、全て解決すると思ってた。あの頃の俺が今の俺を見たら、完全に見下されるね。自信あるわ。ホンマにこんなはずじゃなかった。大きく脱線してる。だから強引にでも軌道修正する。
ただ生きててもしょうがない。意味のある生を歩んで、意味のある死に到達しなければならない。俺にこれまで足りなかった大きな要素の一つは、覚悟だ。いつもそれが足りないばかりに、最終的に諦めたり、甘えたり、逃げたりしてた。もう覚悟は出来た。自分の中で死を受け入れた。これからは生きるか死ぬか。限られた時間の中で最後の勝負に賭ける。それぐらいの覚悟が無いと、絶対に成功なんてしやしない。後はやるだけだ。俺にはやっぱり作品しかない。もう失うものなんて何一つ無い。怖い物も無い。俺のありったけの力でぶつかってやる。
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