カーネギーは二人いた!?
以前、本を読んでいて思った事でのブログ記事で、ぐりーんの中でカーネギーの本がマイブームだとお伝えしました。しかーし!最近ぐりーんが知った事によると、カーネギーは二人いました!!さらにぐりーんは思ってた方のカーネギーとは違うカーネギーの本を読んでいました(笑)。おもしろ過ぎるこのミステイク。でも結論から言うと、間違っておいて良かった。
本人たちには失礼ですが、カーネギーは紛らわしいことに皆さんよくご存じのカーネギー財団を築いた鉄鋼王のアンドリュー・カーネギーと、ぐりーんが間違えて読んでいたトレーナー?作家?のデール・カーネギーの二人います。ぐりーんはアンドリュー・カーネギーの本を読んでいると思って、デール・カーネギー の本を読んでいたので、当然矛盾が生じてきます。一冊目の「名言集」でも、二冊目に読んだ「道は開ける」でも鉄鋼王の鉄の字も出てこなかったのです。あれれ?と思い、カーネギーをキーワードにググってみると、なんとカーネギーが二人いるではありませんか!!ぐりーんは自分の間抜けさに思わず笑いが込み上げてきました。でもそんなお間抜けのおかげで名著と出会う事が出来たので、ぐりーんは満足です。間違えて良かった!デールの方のカーネギー最高!!
最後にぐりーんの新バイブル、デール・カーネギーの「道は開ける」より名言をご紹介しましょう(カーネギーの言葉ではない)。「人は自分の心で考えているとおりの人間になる」シンプルな言葉ですが、深いです。前向きに考えて生きればそうなるし、そうでなければ日陰な人生になるでしょう。目標とするハードルが高ければそれを飛び越えて、大きな成功を手にするに違いありません。人並みの人生で良いと思えば、人並みのものしか手に入らないでしょう。そういうことだとぐりーんは思っています。
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