2007/10/11

Gチェンジ1の握りと投げ方-ぐりーんの変化球講座

カテゴリー: 野球-変化球の握りなど — ぐりーん @ 16:58:44

今日はGチェンジ1のご紹介です。Gチェンジとは、ぐりーんがサークルチェンジを一般的な握りや投げ方では上手く抜けない為、ぐりーん流にアレンジした変化球です。Gチェンジ1とありますが、握りや投げ方のアレンジで2と3の全部で三種類あります。球速や変化の具合のお好みと適正でチョイスして下さい。ではまず下の写真をご覧下さい。

Gチェンジ1

人差し指と親指でサークルを作って、見た目はサークルチェンジですが、投げる要領は普通のチェンジアップやパームと変わりありません。よく上記変化球の投げ方の説明であるように、シャッターを下ろす時のようにリストを効かさずに、人差し指と親指のサークル部分と、小指の間から抜くようにリリースします。あまり縦回転が強くなってしまうと上手く変化しません。リリースした時に中指と薬指がボールに触れていなかったら、上手く抜けている証拠です。球速が死んで縦に変化します。一般的なサークルチェンジのように、シュート気味に変化させたい場合は、ボールの外側である人差し指と親指のサークル部分に若干力を入れると、横回転が強くなり、シュート気味に沈むようになります。

チェンジアップを投げる時の注意点は、ストレートを投げる時のようにきちんと腕を振るという事です。変化させる事を意識して腕の振りが鈍くなってしまうと、バッターに読まれてしまうので、痛打される可能性が大きくなってしまいます。緩い球で空振りを取れると快感なので、ぜひチャレンジしてみて下さい。

※ぐりーん理論は自己責任で実践して下さい。肩肘いわさないように。

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2 件のコメント »

  1. リリースはどっちにするんですか???

    コメント by ゲスト — 2008/3/30 @ 12:42:45

  2. コメントありがとうございます。
    >リリースはどっちにするんですか???
    写真の握りの向きがピッチャーの正面です。
    捻ったり手首の角度は変えたりしないので、
    パームや普通のチェンジアップと投げ方は一緒です。
    若干抜く感じで投げます。

    コメント by ぐりーん — 2008/3/30 @ 17:09:12

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