Gチェンジ3の握りと投げ方-ぐりーんの変化球講座
では、最後のGチェンジのGチェンジ3のご紹介です。

ある意味このGチェンジ3が、Gチェンジの中で一番投げやすいかも知れません。なぜならぐりーんの苦手とするカーブやチェンジアップの抜く感覚より、まだ投げれるフォークやスプリットの抜く感覚に近いからです。この変化球はぐりーんが以前まで投げれていたシンカーが投げれなくなってしまったので、それに変わる代用品として開発したものです。ニュアンス的にはサークルチェンジとシンカー、それにスプリットを足して割ったような変化球です。
握り方は親指と人差し指でサークルを作るところまでは、前述のGチェンジ1・Gチェンジ2と同じですが、Gチェンジ3ではそれらよりも中指と薬指の間隔を広く開けます。この部分だけスプリットのような感じです。シュート回転を加える為にサークル部分に力を入れ、中指を縫い目にかけて、中指と薬指の間から抜くようにして投げます。抜くといってもほとんどストレートと同じような感覚で投げられるかと思います。変化球で投げやすい球種とは、どれだけストレートの腕の振りに近く投げれるかという事です。その分キレもコントロールも安定しやすいですからね。ただこのGチェンジ3に限っては、写真のように中指と人差し指の間を広げて、ボールを挟むようにするのは痛いという人もいるかもしれません。
Gチェンジは1から3までありますが、ぐりーんもプロではないのでいつも狙い通りに変化させれる訳ではありません。その日の調子に合わせて、使える球種をセレクトします。そういう意味では球種のバリエイションは豊富であった方が、ツブシがきくのかも知れません。もちろんストレートありきの変化球である事は言うまでもありません。
※ぐりーん理論は自己責任で実践して下さい。肩肘いわさないように。
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アンダーでも投げれるということですか?
サイドでも?
Comment by ケツノポリス — 2008/8/28 @ 10:46:58
>アンダーでも投げれるということですか?
>サイドでも?
ん~。
正直アンダーとかサイドとかで投げたことがないので、
分かりません。
ただ、投げれたとしても、
腕の角度が違うと変化の仕方も変わってくると思います。
Comment by ぐりーん — 2008/8/28 @ 23:34:42
どのくらい変化するのですか?
Comment by あああ — 2008/11/3 @ 16:04:48
>どのくらい変化するのですか?
理想としてはベースの幅くらいなんですが、
シュート回転が強い日はそれ以上に変化して制球に
手こずります。人にもよると思いますが。
Comment by ぐりーん — 2008/11/4 @ 1:09:47