ぐりーんが思うWeb3.0
今日はぐりーんが考えるWeb3.0について、ブログに書きたいと思います。ぐりーんの中でのWeb3.0デザインについては以前書きましたが、今日はもっと大きな枠組みについての思いを綴っていきます。
Web2.0の定義はご存じの通りユーザーの情報発信や、インタラクティブな要素の事を指します(メイビー)。例を挙げると、ブログやSNSがそれに当たります。これらの登場により、今まで情報や娯楽を享受するだけだったユーザーは、ネット上において発言権や市民権を得る事になったのです。ネット上という表現は語弊がありました。ブログからの口コミ情報から、実社会においてもムーブメントが発生したりもするので。最近はそれを利用したバイラルマーケティング等もありますが、意図したブームはWeb2.0までの話です。
肝心のぐりーんが考えるWeb3.0とは、ずばり個性の演出です。Web2.0で個々のユーザーが自ら情報を発信するようになりましたが、Web3.0ではよりその人特有のカタチを帯びたものになると思います。もっと自分を表現したいという欲求を抱えている人は、少なくないはずです。ブログもホームページももっと自分色を出したい。そういうニーズは確実にあると思います。ぐりーん的なジャッジでいけば、すでに現状はWeb2.5くらいにはなっています。自分でコンテンツを入れ替えてテーマも変えられるiGoogleや、既存の物より手軽にブログを構築出来るWordPressなどがそれに当たります。今後はより簡単にパーソナライズ可能なサービスが増えていって、個々のオリジナリティーを演出するというニーズが満たされる事でしょう。
そしてその先にあるものは、一人一人のユーザーが表現者となり、大きなうねりを作り出していくのです。実際ホームページやブログが身近な存在になって、それらを経由して世に出て行く人も増えています。Web3.0はある意味であらゆる事からの解放と言っても良いかもしれません。特に個が抑圧されがちな日本においては、諸外国よりもWeb3.0フィーバーを巻き起こす可能性を秘めています。企業や業界人に作られたブームでは無く、個人がフィーバーする。そんな時代がもうすぐそこまで来ています。 ユーザーはより強くなります。一人一人が世界を動かします。それがぐりーんの思うWeb3.0です。
最終的に「人間は一人一人が民族である」、というぐりーんの持論がオチになるんですけどね(笑)。人間一人一人が個であり、その多様性や文化を認め合い、許容して初めて本当の一歩を踏み出す。そして世界は一つになるのです。
トラックバック URL :
※Grelogの引用や、リンクの無いトラックバックは削除します。
※トラックバックは、ぐりーんの承認後に反映されます。
