2008/7/21

大切なもの-ぐりーんのポエムGream

カテゴリー: ぐりーんのポエム-Gream — ぐりーん @ 23:41:33

大切なものはいつもその手にある
本当に必要なものであれば
離れてもまた戻ってくる
そうでなければ
始めからそれだけのものだったということ

2008/7/17

思い出と想い出-ぐりーんのポエムGream

カテゴリー: ぐりーんのポエム-Gream — ぐりーん @ 22:59:02

思い出は想い出になる
時間を止めて
綺麗なままでとっておくために

2008/7/6

人は変わりゆくもの-ぐりーんのポエムGream

カテゴリー: ぐりーんのポエム-Gream — ぐりーん @ 0:43:27

人は変わりゆくもの
周りの環境や自分を取り巻く状況によって
運命っていう無責任な流れと共に

変わる変えられる
変わりたくない変われない

思いは人それぞれ
変化の自覚症状の無い人もいる

自分は自分のままでいたい
人の人生を生きる気も無いし
違う自分を演じるような滑稽なピエロになるのも御免だ

ただ自分にとって大切なものを失いたくはない
本当にそれだけなんだ

2008/6/26

心に花を-ぐりーんのフリースタイルポエムGream

カテゴリー: ぐりーんのポエム-Gream — ぐりーん @ 0:07:01

あなたはその心に花を咲かすことが出来る
また同時に刈り取ることも枯らすことも出来る

全てはあなた次第
二者択一の人生の選択権はあなただけが有する

結果の良し悪しは時間だけが知っている
そしてその時に選択したものは必然であって
そうなるように出来ていたのだと後で気づく

だから本当は選択肢は始めから無かったりする
状況が視界を曇らせるだけで

ただあるがままに心を空っぽにして
手を差し伸ばす

その時にあなたの手に触れたもの
それが答え

心に今も花は咲き乱れているはずです

2008/6/16

風船プカプカ-ぐりーんのフリースタイルポエムGream

カテゴリー: ぐりーんのポエム-Gream — ぐりーん @ 0:20:01

風船はプカプカと浮かんでいく
重力のしがらみなんか受けない
風の船なんて名前に似合わない形だれど
ユラユラと風に揺られながら飛んでいく

目的なんてきっと始めからなかった
意味なんて求めることも知らない
どこから来たのか
そんなことも今では大した重みもない
風船プカプカ
たた漂っているだけだから

そんな風船も大気圏を越えていく
宇宙とピンクの風船のコントラスト
違和感を越えて親密になる
そこは自由だから

でももう地球とは切り離されてしまった

2008/5/31

毛糸の帽子-ぐりーんのポエムGream

カテゴリー: ぐりーんのポエム-Gream — ぐりーん @ 22:16:40

僕は毛糸の帽子をキミにあげた
キミはとても可愛らしい女のコだったから
僕よりも似合うと思ったから
やっぱりキミの毛糸の帽子は素敵だった
僕よりもずっと良かった

明日が来ないって分かってても
僕たちはあの丘の上で
きっといつものように待ち合わせる
キミの毛糸の帽子が目印さ
遠くからでも良く見える

世界の落日なんて来るがずがない
そんなの嘘っぱちさ
キミと手をつなぐ
怖いものなんて何もないよ
どこにだって行ける
何だって出来る

でも毛糸の帽子は無くなっちゃった
風のように
当たり前のように
いつのまにか

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