ふー、昨日でようやくぐりーんのピッチング理論が一段落。とりあえず野球のブログ記事をちびちび更新してたら、しばらくこのぐりログが野球一色になってしまうので、一気にやってまいました。だってGrelogの趣旨は「Grelogはアーティストぐりーんが、絵画やイラスト、デザイン、詩などのアート系の活動を通して思う事を、徒然なるままに書くブログです。」ってなってんのに、今現在クリエイティブのカテゴリーに属するブログ記事が11に対して、野球は12あります。 (続きを読む..)
2007/10/22
2007/10/14
スリー・フィンガー・ファストボールの握りと投げ方-ぐりーんの変化球講座
このスリー・フィンガー・ファストボールの変化球のご紹介で、とりあえずは、ぐりーん流ピッチング理論の打ち止めです。またなにか投げてた変化球を思い出したり、新しく編み出した球があればこのブログでご紹介します。最後の変化球も全くもって名前の通りの球です。直訳すると三本指の直球ということになります。はい、そのまんま。別に指三本でもえーやないかと思って編み出した球です。握りもそのまんまです。
2007/10/12
チェンカーの握りと投げ方-ぐりーんの変化球講座
2007/10/10
Gカット・Gスライダーの握りと投げ方-ぐりーんの変化球講座
今日からぐりーんの変化球特集です。ぐりーんが実際に試したり、効果があったものしか掲載しません!!結構変化球マニアなところもあり、色々実験してアレンジしたぐりーん流変化球の奥義を皆さんに伝授しましょう。始めに言っておきますが、変化球を投げる時は、あまり変化させようと強く思わない方が良いです。なぜなら意識する事によって、体の開きが早くなったり、突っ込んでしまったり、それによって肩や肘に負担をかけることになるからです。ちょっとでも違和感を感じたら、すぐに投げるのを中止しましょう。ぐりーんの野球理論の原点は楽しく、その人の個性に応じた取り組みにあります。体を悪くしたら楽しくないので。そしてぐりーんが紹介していく変化球は、おそらく多くの人にとって投げやすいものだと思います。なぜならぐりーん自体あまり器用にボールを抜いたり、捻ったり出来ないので、なるべくストレートの腕の振りに近く投げれるようにアレンジしているからです。良かったら肩肘いわさない程度に試して下さい。
まずはぐりーんのウイニングショットであるスライダーからご紹介します。タイトルにGカット・Gスライダーの握りと投げ方とありますが、要はカットボールとスライダーの投げ方という事です(笑)。下記写真をご覧下さい。
フォーシーム(ストレート)の握りと投げ方-ぐりーんの野球講座
えー、しばらくはマニアックに野球ネタで攻めたいと思います。今日はピッチングの基本ストレートの握りです。フォーシームとツーシームとありますが、ぐりーんはツーシームは投げないので省略します。オイラのストレートの握りは下記の通りです。硬球の方が縫い目が分かりやすくて良かったのですが、あいにく部屋に放置してあった硬球は、激しくニコチン色に染められていて、見栄えがよろしくないので軟球にしました。
