朝を迎えて夜に決別を-Gream
大きく一歩踏み出す
足元なんか見ないで前だけを見据えて
朝は待ってても来ない
夜は辛抱強く祈りを捧げても明けはしない
だから出来る事は一つしかない
ただ前に進むだけ (続きを読む..)
大きく一歩踏み出す
足元なんか見ないで前だけを見据えて
朝は待ってても来ない
夜は辛抱強く祈りを捧げても明けはしない
だから出来る事は一つしかない
ただ前に進むだけ (続きを読む..)
今日はアーティストぐりーんの落書き風アートのGrefftiと、ぐりーんのフリースタイル・ポエムのGreamとの夢のコラボです(笑)。最近、奇跡のマルチクリエイター(自称)のぐりーんの中での二大勢力の、絵と詩のディスタンスが限り無く縮まってまいりました。メイビー大学生の頃のポエムで、この二つが一緒になる事はあるのか?みたいな事を書きましたが、どうやら近頃ラブラブです。
そんなこんなで、花金の飲み帰りに電車でコトコト揺られながら思った事を、絵と詩で表現してみました。今はまだバラバラの見せ方やけど、もっと一緒になれたらと思います。ただ単に同じ紙に絵と詩を描くっていうような、安易なやり方とかじゃなくって。
■白と黒
ノミのようなか細い鼓動
そこは膨張して無限に広がっていく
一瞬の収縮
天井は朝が来て音も無く打ち壊された
床は君の思い出の中にしまっておいてくれ
(続きを読む..)
■ほうき星
ほうき星の尻尾に跨って旅をする
物語は始まりであり終わりでもある
ここでは空気が無くても音は伝わる
でも海が無いと愛は感じられない (続きを読む..)
■あぶくの末裔
足音も立てずに夜がまたやって来る
君を閉じ込めたのは誰だい?
幾星霜の時をも越えた業を背負いこむ
空間をイロとカタチで埋め尽くす
君を閉じ込めたのは誰だい?
月も凍るような白さを兼ね備えた果実の生る木
無限に生まれていくあぶくの末裔
喉元に突きつけられた動くことのない刃
君は自由だ
ぐりーんのフリースタイル・ポエムとは、文字通りぐりーんが即興でしたためる詩の事です。ぐりログを運営する前から、このカテゴリーをブログに組み込む構想はあったのですが、ぐりーんのWebギャラリーで既に詩のページを設けているので、Grelogでの詩をどういう位置づけにしようかと少々頭を悩ませていました。結論としては、その時思いついた詩をフィックスする為の下書きとしてGrelogのフリースタイル・ポエムのカテゴリーを使い、その言い回し等の文面を整えたものを、ぐりーんのWebギャラリーの詩のページに清書しようというものです。これまではルーズリーフに一度ポエムを書いてから、サイトにアップするという流れだったので、その変わりをブログが担うという事になります。
それにしても昨日は良いポエムが出来た!!もっとも、この感覚を共有してくれる人がどれだけいるのかは謎ですけど(笑)っていうかこのエントリーを、昨日の詩の前に書いとかなアカンかったな・・。順番ミスった!!