さあ、今日は皆さんお待ちかねのぐりーん家ペット列伝3です。ついに豪華三本立ての最終話です。そして別にだれも待ってませんが、それは触れてはいけない領域です。既にお話したココや金ちゃんの先輩にあたります。メダカです。メダカという名前でした(笑)。メダカがぐりーんの家の一員になった経緯はちょっと変わっています。それはぐりーんがまだ「筋斗雲」と呼べば、本当に来ると思っていた純真無垢な小学生の頃まで話が遡ります。学校の理科の授業か何かで、クラスでメダカを育てていました。それである朝メダカが卵を産んでいた事にみんなで感動していると、先生が卵を欲しい人!みたいな流れでぐりーんは家に卵を持って帰って育ててみることにしたのです。先生からもらったメダカの卵をつぶれないように濡れティシュに包んで、干からびんちゃうか!?と、そわそわしながら足早に帰っていった事を思い出します。 (続きを読む..)
2007/9/27
2007/9/15
2007/9/14
ぐりーん家のペット列伝2
ぐりーん家のペット列伝記念すべき第二回は金魚の金チャンです。名前も自然発生的にベタベタな名前になりました。おぼろげな記憶を辿っていくと、たぶん金チャンはぐりーんが高校生くらいの時に、祭りの金魚すくいですくってきたような気がします。始めは一匹だけで寂しそうに水槽の中を泳いでいたので、うちの両親が電気屋かなんかでやっていた金魚すくいで、大量に金チャンの友達を仕入れてきたのでした。しかーし!メイビーその新しいフレンズの中に病気を持ちこんだ貧弱な金魚がおりました。みるみる間にその病はそれなりのサイズの水槽の中で広がっていきました。みんな鱗がポロポロと剥がれ落ちていって、目に見えて衰弱していきました。オカンが必至に薬を水槽にブチまけてましたが、一匹、また一匹とプカプカ浮いてきて息絶えていきました。さながら金魚界の地獄絵図です。またまたしかーし!!なんと金チャンだけはみんなより成長していて体力があったからなのかは分かりませんが、その謎の疫病に打ち勝ったのです。鱗もまた復活してピカピカになりました。 (続きを読む..)
2007/9/13
ぐりーん家のペット列伝1
今日はぐりーん家のペットの歴史についてブログに書こうと思います。実はなんとなく昨日から決めてました。まずは現役選手の我が家のおてんばアイドル、ココ(メス)の紹介です。犬です。そしてケアン・テリアという犬種です。よくいるヨークシャ・テリアよりもう少し古い犬種です。昔はイギリスの岩場とかでネズミをハンティングしてた感じの、ワイルドな系譜を持ちます。たまにテレビとかで見かけるくらいの玄人好みな感じが個人的にツボです。いつも家の中ではイキがって吠えまくって暴れているわりには、外に出ると自分より大きい犬に出くわすとプルプル震えてる典型的なダサ犬です。そんな風に育てた覚えはありません。ココを買いに行った時には、オイラの方を某CMのワンコロのようにウルウルした瞳で見ていたものですが、完全に騙されました。
