三枚目の目標ポスター?-ぐりーんの流儀ぐりニズム
ぐりーんの目標ポスター(良い言葉が見当たらない)の三枚目が完成しました。実は2~3週間前から出来ていたのですが、いざ貼るぞ!!という所でパッションがモゲて、放置していたのです。最近前を向くのも必至な有様です。でもこんなんじゃダメ人間になっちゃうので。そんなんは嫌だ。と、いう事で頑張ります。
ぐりーんの目標ポスター(良い言葉が見当たらない)の三枚目が完成しました。実は2~3週間前から出来ていたのですが、いざ貼るぞ!!という所でパッションがモゲて、放置していたのです。最近前を向くのも必至な有様です。でもこんなんじゃダメ人間になっちゃうので。そんなんは嫌だ。と、いう事で頑張ります。
人は変わりゆくもの
周りの環境や自分を取り巻く状況によって
運命っていう無責任な流れと共に
変わる変えられる
変わりたくない変われない
思いは人それぞれ
変化の自覚症状の無い人もいる
自分は自分のままでいたい
人の人生を生きる気も無いし
違う自分を演じるような滑稽なピエロになるのも御免だ
ただ自分にとって大切なものを失いたくはない
本当にそれだけなんだ
あなたはその心に花を咲かすことが出来る
また同時に刈り取ることも枯らすことも出来る
全てはあなた次第
二者択一の人生の選択権はあなただけが有する
結果の良し悪しは時間だけが知っている
そしてその時に選択したものは必然であって
そうなるように出来ていたのだと後で気づく
だから本当は選択肢は始めから無かったりする
状況が視界を曇らせるだけで
ただあるがままに心を空っぽにして
手を差し伸ばす
その時にあなたの手に触れたもの
それが答え
心に今も花は咲き乱れているはずです
僕は毛糸の帽子をキミにあげた
キミはとても可愛らしい女のコだったから
僕よりも似合うと思ったから
やっぱりキミの毛糸の帽子は素敵だった
僕よりもずっと良かった
明日が来ないって分かってても
僕たちはあの丘の上で
きっといつものように待ち合わせる
キミの毛糸の帽子が目印さ
遠くからでも良く見える
世界の落日なんて来るがずがない
そんなの嘘っぱちさ
キミと手をつなぐ
怖いものなんて何もないよ
どこにだって行ける
何だって出来る
でも毛糸の帽子は無くなっちゃった
風のように
当たり前のように
いつのまにか
時間は戻らない
失ったものは取り返せやしない
昨日は昨日のままで明日になってもやってこない
砂時計の窪みからこぼれ落ちた砂たちは行き場を失う
降り積もる同胞たちに埋もれていって
やがてその記憶は窒息してしまう
最後に思い出という不確定な光に昇華することで
砂時計は時間を刻み続ける
砂の一粒一粒の意識の残骸と
糸のように細い光の帯の思い出を増殖させながら
思いは日々擦り切れていく
時間と共に退色していく運命にある
でも漠然とした言葉にならない記憶の断片の光は
それに反比例して強くなっていく
答えは最後の一粒の砂がきっと知っている
大きく一歩踏み出す
足元なんか見ないで前だけを見据えて
朝は待ってても来ない
夜は辛抱強く祈りを捧げても明けはしない
だから出来る事は一つしかない
ただ前に進むだけ (続きを読む..)