朝を迎えて夜に決別を-Gream
大きく一歩踏み出す
足元なんか見ないで前だけを見据えて
朝は待ってても来ない
夜は辛抱強く祈りを捧げても明けはしない
だから出来る事は一つしかない
ただ前に進むだけ (続きを読む..)
大きく一歩踏み出す
足元なんか見ないで前だけを見据えて
朝は待ってても来ない
夜は辛抱強く祈りを捧げても明けはしない
だから出来る事は一つしかない
ただ前に進むだけ (続きを読む..)
今日はアーティストぐりーんの落書き風アートのGrefftiと、ぐりーんのフリースタイル・ポエムのGreamとの夢のコラボです(笑)。最近、奇跡のマルチクリエイター(自称)のぐりーんの中での二大勢力の、絵と詩のディスタンスが限り無く縮まってまいりました。メイビー大学生の頃のポエムで、この二つが一緒になる事はあるのか?みたいな事を書きましたが、どうやら近頃ラブラブです。
そんなこんなで、花金の飲み帰りに電車でコトコト揺られながら思った事を、絵と詩で表現してみました。今はまだバラバラの見せ方やけど、もっと一緒になれたらと思います。ただ単に同じ紙に絵と詩を描くっていうような、安易なやり方とかじゃなくって。
■帰り道
音が無くなる
時間が止まる
景色がモノクロに変わっていく
体温と気温が近づいていく
未来も過去も現在も急速に収束していく
その中に僕はいた (続きを読む..)
今日はぐりーんの落書き風アートのGrefftiと、ぐりーんのポエムのGreamのコラボブログです。今日は非常に良い絵が描けた。紙の白さを残しつつ、あんまコテコテせずに、でも深い感じを醸し出したかった。なんか良い絵が描ける時って、なんとなく描き出してあっさりと終わったら、あれ?良いやん!?って感じやな(笑)。ある種の脱力感が必要なんでしょう。
良い絵を描こうと思うんじゃなくて、自然と描いてもーたみたいな。そこらへんはなんかポエムと似てるな。詩は良い詩を書こうと思うと、これ狙ってますやん!?ってなポエムになるからな。アートもアーティストも自然体が一番。だって自然な事をしてるんやから。表現する事は、人の持つ生理的欲求なんやから。