男気絵画の男墨画2-男風五十号
今日も男らしく男墨画を描いてやりましたさ!これ結構オモロイ!!ぐりーんでの作品は、カラフルで色んな素材を使ったのが多いけど、男風緑としては、こういう男らしいモノクロの作品を創っていこうかな。っていうか俺一体何人おんねん!?でもキャラによって作品も分けていったら、男墨画みたいに普段自分がしないような表現の実験にもなるから、非常に有意義ですな。

タイトルは徒花。良いね。クールだね。この筆ペン無性にかすれるんやけど、 それもまた趣があるね。ただこの手の作品は、筆や墨っていう雰囲気で作品が良く見えるっていうのがあるから、それには気を付けんとね。油絵とかマチエールの存在感が強いものもしかり。男墨画とかいってるけど、このままじゃなんか物足りない。次からは鉛筆とかも使ってみようかな。この手の作品は止め所が難しいけど。
もう一個のブログのGrelogでやってる、落書き風絵画のGrefftiにしても、この男墨画にしても目指す所は同じ。シンプルな画材で、純粋に描くという行為を満喫する事。チビッコレベルの初心に帰る事が目標です。本物のアートは、アートであって、アートではない。そんなトリックの意味と意義を感じる今日この頃です。
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