男気絵画の男墨画5-男風五十三号
今日の男気絵画の男墨画は、あまりゴチャゴチャさせずに筆ペンと木炭、鉛筆のシンプル画材で描きました。結構良い感じに仕上がった。

細かい所を自ら突っ込むと、コントラストが弱いのと、これって言うパンチが足りない感じです。オラ!!っていうような圧倒的な存在感というか、まだ表現としてのオーラを身に纏えてないニュアンスです。そこらへんが男墨画の今後の課題ですな。
ノリで始めた感も否めない男墨画ですが、モノクロの表現を基調とした、今まで自分が取り組んでこなかった表現だけに、結構オモシロイので、今後も続けていこうかと思います。ぐりーんのカタチの国の作品から突然変異で発生した流れですが、もう一個のブログのGrelogでやっている、ぐりーんの落書き風アートのGrefftiと共に、自分にとっての純粋に絵を描くという行為を、突き詰めていきたいと思います。
そして男風緑を、カタチの国の物語に出演させる事が決定しました。絵本はとても気力のいる作業なんで、ホンマ続きはいつになるか分かりませんが・・。さっそうとクールに登場させる予定です。
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